会話で50音表が役に立つコミュニケーション障害は⁈

今回は、「会話で50音表が役に立つコミュニケーション障害」についてお送りします。

皆さまの参考になれば幸いです🍀

 

<構音障害や音声障害の方にはOK>

前回の投稿で、失語症の方には50音表は使用が難しいとお伝えしましたが、構音障害や音声障害の方との会話には50音表はとても役に立ちます。

発話が伝わりにくいほどの構音障害や音声障害をお持ちの方には50音表を指して言いたいことを伝えていただけます。

また、言いたいことを書いてもらう筆談も可能です。

 

<聴覚障害がある方にもOK>

聴覚障害によるコミュニケーション障害がある方との会話にも50音表は活用可能です。

聴覚障害がある方は手話を使う方が多いと思いますが、こちらが手話を理解していないと会話が難しいですよね。

そのような時には50音表を活用していただくこともできますし、筆談で会話をすることが有効です。

 

50音表を上手に活用して会話をスムーズに行えるといいですね☺