構音障害の方が悲しいと感じること

今回は、「構音障害の方が悲しいと感じること」をお送りします。

構音障害をお持ちの方のご理解いただけますと幸いです🍀

 

<構音障害が重度の方の悩み>

構音障害が重度の方は、発話がなかなか相手に伝わらず、何度も言い直さなければいけなかったり、まだ伝わっていないのに話を切られて

しまったりすることがあって、辛い想いをすることがあります。

重度の構音障害の方と会話をするときは、ゆっくり最後まで話を聞いて下さいね。

(どうしても言いたいことが分からないときは書いてもらいましょう)

 

<構音障害が軽度の方の悩み>

構音障害が軽度の方は、発話が相手に伝わらないということはあまりないのですが、本人は話しにくさを感じていて、それを誰にも分かってもらえないことを辛いと感じている方も多いんです。

「もう良くなっているから大丈夫だね」などのような声掛けで傷付いてしまうことがあるので、周囲の人は注意して下さいね。

「よく話せているよ」「聞き取りやすくなったよ」と前向きな声掛けをしていただきながら、「何か困っていることはある?」と悩みがないか配慮していただけると嬉しいです。

 

構音障害が重度の方も軽度の方も、お困りの方やリハビリをやりたい方は、ぜひ、ことリハにご相談下さい☺