構音障害の方が悲しいと感じること

今回は、構音障害の方が悲しいと感じることについて、お送りしたいと思います。

構音障害の方のお気持ちに寄り添っていただけますと幸いです。

 

<構音障害が重度の方の悩み>

構音障害が重度の方は発話がなかなか相手に伝わらず、何度も言い直さなければいけなかったり、まだ伝わっていないのに話を途中で切られてしまったりすることがあって、辛い想いをすることがあります。

重度の構音障害の方と会話をするときは、ゆっくり最後まで話を聞いて下さいね。

(どうしても言いたいことが分からないときは、書いてもらいましょう)

 

<構音障害が軽度の方の悩み>

構音障害が軽度の方は発話が相手に伝わらないということはあまりないのですが、本人は話しにくさを感じていて、それを誰にも分かってもらえないことを辛いと感じている方も多いんです。

「もう良くなっているから大丈夫だね」などのような声掛けで傷付いてしまうことがあるので周囲の人は注意して下さいね。

 

構音障害でお困りの方や、リハビリを受けたいと思っていらっしゃる方は、ぜひ、ことリハにご相談下さいね。